値上げ対策&エコ!食材は捨てずに使う

値上げ対策&エコ!食材は捨てずに使う

6月からまたいろいろな食材が値上げされました。ガソリンならマイカーに乗る回数を減らせばいいのですが、ご飯は食べない訳にはいきません。大切にごはんをいただく知恵をご紹介します。


もったいないな、おいしい煮汁

「煮魚って豪華な料理だわ」ある日ふと思いました。塩焼きなら使う調味料はお塩だけですが、煮魚はお醤油、お酒、みりん、お砂糖、ショウガなどが入ります。(お醤油の値段も上がりましたよね)

その、贅沢に調味料が入った煮汁を沸騰させ、その中においしいお魚を入れて煮詰めるのですから、煮汁はお魚のうまみとあまじょっぱいさが見事に絡み合った極上のタレとなる訳です。

お魚と一緒にお皿に出して、さらにお鍋に煮汁が残っていたら、これをそのまま流し台に捨ててはいけません。もったいないし、魚が住めるような水にするにはお風呂おけ約4杯分のお水が必要です。では、どうすればいいのでしょうか?


こんなにおいしいものが出来る!

魚の煮汁を利用するコツは、最後に味を整えること。調味料の1つと考えて使うと、上手に使えます。

■にこごり
煮汁を食べましょう!魚の骨や皮のゼラチン質が溶け出し、煮汁をそのまま置いておくと固まります。これを煮こごりといいます。ゼラチンを足して固めてもいいのですが、そのまま冷蔵庫に入れておけばきれいに固まります。箸休めにしてもいいし、あつあつのご飯にのせて食べてもおいしいですよ。針ショウガを飾るときれいですね。

■おうどん、ぞうすい
調味料の内容はすきやきと同じ。だったら、すき焼きの最後におうどんを入れるようにおうどんやご飯を入れればいいのです。お水やお砂糖で味を調整し、かまぼこや卵、薬味のねぎを入れてもいいですね。

■おいも、大根、小松菜、チンゲンサイ、タマネギ
おいもは、じゃがいもでも、さといもでも何でもOK。大根は「ブリ大根」という料理があるくらいですから、煮汁との相性抜群!下ゆでしてから煮込むとおいしいですね。小松菜やチンゲンサイも下ゆでせずそのまま煮ればいいので便利です。イワシなどの青魚のは、タマネギを繊維にそって薄切りにして一緒に煮るのがお勧めです。

■おから
冷蔵庫の中の野菜を細かく刻み、あればひじきなども一緒に煮るとおいしいですね。わが家のおからは薄味で汁気が多く、仕上げにお酢を足します。これもさっぱりでおすすめです。

■ちくわ、さつまあげ
お魚同士なので相性抜群です。適当な大きさに切って、一煮立ちさせます。お弁当のおかずやお酒のおつまみにどうぞ。

■きんぴらごぼう
ごぼうを細い千切りにすれば、しっかりいためて煮汁をからめれば出来上がり。厚めのささがきになら、いためて、煮汁でしっかり柔らかくなるまで煮れば出来上がりです。

■こんにゃく、お豆腐、ゆで卵、
こんにゃく、お豆腐やゆで卵を煮てもおいしく頂けます。

お魚の煮汁を今まで捨てていた人、まだまだおいしいものが出来そうですよ。是非、やってみて下さい。

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