準備編

準備編

家計簿は買わなくて大丈夫!普段使っている手帳を準備してください。

まず先に、全ての課題に目を通して下さい。その後、手帳を見て実行する日を決め、やる事(各章の■マーク)を書きます。ポイントは、4週間先の予定がわからなくても、書く事です。「他の予定が入るかも」と思っているうちは、まだ体質が改善されていません。後回しにする事は「お金を貯めない」ことと一緒です。別の予定が入ったらずらせばいいのです。

・なぜ、書くの?
繰り返しになりますが、お金を貯める事で一番難しいのは「始める事」です。書く事によって、自分のスケジュールに入れてしまえば、見て見ぬ振りが出来ないので、後回しにする体質を改善出来ます。

・挫折しないために
多くの人がパソコンの使い方を覚える時に挫折しないのは、その先にある「楽しい事」や「必要性」が見えているからです。これをやったら得する!とか、これをやらないとヤバイ!と思わないとなかなか重い腰は上がりません。

お金が貯まったら何に使いますか? 目標額と使い道を手帳に書くのも、モチベーションアップにつながります。また、老後は誰でも平等にやって来ます。目先の事だけでなく、ずっと先の将来がある事も一度考えてみましょう。


1週目:お金がいくらあるか調べる

自分の貯金がいくらあって、カードの支払はいくら残ってる?いい機会ですし計算しましょう!

今ある貯金とローン残高を、すぐに答えられる人はなかなかいません。でもお金を貯める前に、スタート地点を知っておく事はとても大切です。スタート地点が分からないと、ゴールまでにいくら貯めればいいのか分かりませんし、途中でどれくらい貯まったのかも分からなくなるからです。

■通帳記帳←(手帳の実行予定日に書く)
全ての通帳の記帳をします。ネットバンキングをつかっている人は、ネットで残高を調べてもいいですね。口座が1つならそれほど難しくありませんが、学生時代に作った口座、会社の給与振込口座、振込専用口座、など複数の口座を持っている人は、その通帳を探したり、ログインIDを探すだけでも大変です。でも、この機会に現在の残高をしっかり見ておきましょう。

■運用資産←(手帳の実行予定日に書く)
外貨預金、投資信託、株など投資をしている人は、定期的に時価がいくらか、必ずチェックしましょう。思いつきで流行の金融商品に投資して、その後はほったらかしでは、増えているはずのお金が減っていても気づきません。

■ローン残高←(手帳の実行予定日に書く)
お金を借りる時に金利を気にする人は多いのですが、借りた後は忘れてしまう人がたくさんいます。特に住宅ローンは貯金よりもたくさんのお金を借りている事が多いので、貯金の金利よりもシビアに家計に響きます。金利とローン残高はすぐに調べられるようにしておくと、借り換えや、繰り上げ返済の計画を立てるのに便利です。

これで、あなたの資産と負債がいくらあるのかわかりましたね。調べた事を資産ノートに書いておきます。手帳にメモ欄が多ければ利用してもいいですね。資産とローン残高の横に、今の気持ちも書いておきます。例えば「ボーナスで返済!」「貯金を増やそう!」など。

ここまで楽勝!という人はすぐ2週目に進みましょう。次も簡単に出来るはずです。

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