まずは貯蓄30万円を目指しましょう!

まずは貯蓄30万円を目指しましょう!

昔は定期預金の金利が7%以上もあって、何も考えなくても10年で貯金が倍になっていました。ところが今は、10年物の定期預金の金利は0.75%。100万円を10年貯金しても、6万円しかふえません。今は「貯めよう!」としっかり意識しないと、お金は貯まらない時代なのです。さあ、今まで貯められなかった人もまずは30万円を目指して貯めてみましょう。


30万円貯めるコツ!

30万円貯めるコツは、ズバリ「お金が貯まる仕組み」を作ることです。お給料が振り込まれる口座に、お金を入れっぱなしにしていませんか?ここから、生活費やカードの支払いを引いて、残った分が自分の貯金だと思っていると、なかなかお金は貯まりません。

■貯める口座を作る
残高があれば「まだこれだけ余裕がある」と思って、つい買い物をしてしまったりして、なかなか「貯めるぞ」という気になれないのです。「お金が貯まる仕組み」を作る第一歩は、お金を貯める専用口座を作ること。

「貯める口座」いい響きでしょ。「貯める口座」からはお金を引き出さないので、残高は少しずつでも殖えて行きます。残高が殖えたり減ったりしないということは、「10万円貯まった!後は20万円」という風に、目標を達成しやすいのです。今回は、この「貯める口座」の残高を30万円にする事が目標です。


「貯める口座」どこで作る?

「よし!貯めるぞ」と思い立ったが吉日、さっそく準備にとりかかりましょう。

■自動積立はある?
あなたの銀行で、「積立預金」が出来るかどうかホームページで調べてみましょう。どの銀行にも、「お金を貯める・ふやす」や「商品一覧」というページがあります。ここに、「積立」があるか探します。

入って来たお金を一番簡単確実に貯める方法は、「積立口座」を「貯める口座」にすることです。お給料を先取りして、貯金します。給料日、又は次の日を積立の振替日に設定すれば、最初から、無いものとして生活出来ます。そして、知らない間にお金は貯まっていきます。

「自動積立」「積立定期」「つみたて」など、銀行によって呼び方はさまざまですが、毎月一定金額が普通口座から定期預金口座に自動的に移される仕組みは同じ。臨時収入があったときは、そのつど預け入れが出来ます。

ネットバンキングを利用している人は、店舗に行かずにネットや電話で「積立口座開設」の申し込みが出来ます。最低積立額は、1000円、5000円、1万円と銀行よって違いますので、確認しましょう。ここまでにかかる時間、およそ1時間。これで、もう30万円貯まったも同然です。

■積立がなかったら?
これを機会に新しく「貯める口座」を作ってもいいかもしれません。「お金が貯まる仕組み」で大切なのは、無理なく貯められる事。定期的に「貯める口座」にお金が入れられるように、会社や家の近所にATMか提携コンビニがある銀行か郵便局がいいでしょう。

■提携のATMは?
久しぶりに銀行のホームページを見る人は、ついでに銀行と提携しているコンビニや、他の金融機関も見てみましょう。預金の「引き出し」ができるATMは知っていても、「預け入れ」が出来るATMや手数料がかからない時間帯を知っている人はあまりいません。臨時収入も、手元に置いておかないで積極的に貯金します。

三菱東京UFJ銀行は、平日日中のコンビニ手数料が無料になりました。モバイル、パソコン、キャッシュカードを使っての同行他店への振込み手数料は無料です。
セブン銀行は、セブンイレブン等のATMから24時間預け入れが出来、その場で定期預金も作れます。

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