積立額いくらにする?

積立額いくらにする?

30万円貯まる仕組みの第一歩「貯める口座」は出来ました。次は収入によって、毎月の積立額を決めればゴールが見えて来ます。積立額の目安は手取りの7%〜20%。手取り25万円の人なら、その10%の2万5000円を、毎月積立貯金すれば利息がつくので、1年で30万450円になります。

■自信がない・・・
貯金をした事がない人は、最初はムリせず1万円からスタートしてみましょう。毎日300円程度、何かに消えていたお金を意識的に貯めるところからスタートします。1万円を2ヶ月続けても、生活が苦しくなければ、5000円ずつ積立額をアップしていきます。

1万円

1万5000円

2万円

2万5000円

2カ月毎に5000円ずつ積立額をアップすると、1年3ヶ月後には目標の30万円を超えます。ボーナスなど余裕がある時に追加で預入れをすれば、1年で目標達成も夢ではありません。

30万円、○年で貯めるには積立額は毎月いくら?


こんなときどうする?

■お金がピンチ!
残高が毎月の積立額よりも減ってしまった!こんな時は、あわてず積立はそのままにしておきましょう。1ヶ月お休みになり、また翌月に再開されます。翌月、2ヶ月分引き落とされる事はありません。積立をあきらめてしまったら、目標達成はできませんが、続けていれば、先に伸びますが必ず達成出来ます。

積立の設定額に無理がなかったか、なぜ支出が増えたかも調べておきましょう。

■会社の財形があるけど
会社の「財形」こそ究極の積立。お給料から天引きといって、自分の口座に入る前に積立てられるので、知らないうちにお金が貯まります。頑張っている人は、毎月10万円ぐらい貯めている人もいます。

住宅購入や老後の年金のために貯める財形は、通常貯金の利子にかかる20%の税金が、かからないというメリットがあります。住宅購入以外の目的でお金をおろすと、通常の貯金と同じように、利子税が課税されます。どんな目的でもお金が下ろせる「一般財形貯蓄」は利子税は課税されますが、会社によっては引き出した時に給付金がもらえる場合もあります。

財形は給料から引かれるので、残高不足で引き落とせないという事もありません。銀行のATMでお金を下ろすよりも、手続きをしなければいけない分不便なので下ろさない=貯まります。

住宅購入や、教育費のための融資も受けられるので、30万円を貯めた後も、さらにしっかり貯めたい人にお勧めです。

■収入にばらつきが・・・
自営業やフリーランスで、毎月決まった額が入ってこない人こそ積立をしておきましょう。残高がある時に、違う口座に移す貯めぐせがついていればいいのですが、忙しくてついそのままにしてしまいがちです。普通預金の残高がなくなっても、積立口座から積み立てたお金の90%を貸し出してくれますので、まずは銀行の最低積立額から始めてみましょう。

貯蓄とは違いますが、自営業者などの個人事業主が自分で将来のために退職金をつくる小規模企業共済は、貯めたお金がそのまま経費と同じように所得から引けるので、節税にもなります。掛け金は、毎月1000円から7万円まで500円単位で選べます。毎月5000円ずつ積み立てれば、5年で30万円を達成。そのまま収入に応じて、積立を続ければ、退職金が自分で作れます。

いかがでしたか?お金を貯めている人の多くは、積立を何らかの形でしています。銀行のホームページにアクセスして申し込む、最初のたった1時間がその後の将来を変える事は間違いありません。

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