カードで年間11万円お得に!?

カードで年間11万円お得に!?
カード払いをしなくても、見せるだけで得できるなんて本当!? 2番目のコーナーが「カードを見せるだけで得しよう」です。この日にカードを見せるだけ、使うだけで買い物が5%引きになるといううれしいサービスです。大手スーパーではカード会員向けに毎月数回5%の割引デーを設けています。電気、ガス、水道、NHK受信料、新聞代、保険料、自動車税など多くのものが対象になっています。生活必需品が値上げラッシュのいま、家計防衛には必須の技といえるでしょう。公共料金のカード払いでトク子さんは年間1万5206円お得を取っています。カード払いのよいところは、一度手続きをしてしまえば、後は寝ていてもポイントが貯まっていくということでしょう。

カードを見せるだけ(なかにはカード払いが条件のところもあります)で、年間6万円以上のお得が取れる計算になります。これでトク子さんは年間6万1873円もお得を取りました。この日に生活必需品をまとめて買いすると大いに得をします。3月から国民年金もカード払いが解禁になりました。代表的なのが映画館で、JCBなどのカードを提示するだけで、ロードショーなど200円引きになります(夫婦で年2回利用で年間800円お得)。割引デーは真っ先に出かけよう!イオンが毎月20日、30日、ダイエー(OMC)が毎月第2、4日曜日、西友(セゾン)が毎月5日、20日が5%割引デーとなっています。つまり、カード払いにすることなく、多くの場合、店員に見せるだけで5%〜20%の割引になるというサービスです。

一般のカードが0.5%の還元率といいましたが、それに比べると10倍の還元率となりますから、利用しない手はありません。それぞれが微妙にずれていますし、店によっては毎週のように割引デーを設定しているところもありますから、各店をかけもちで利用すれば、週に一回は5%割引で買い物してお得を取れる可能性があります。また一部のカードの裏側についているクラスAやプログラムNのマークを見せると全国2万店以上のレストランや飲食店などで最大20%の割引を受けられます。これは値上げラッシュ前のお得金額なので、4月に入った今なら同じやり方でもこれ以上のお得が取れる計算になるでしょう。カード払いに代えることで楽してポイントをゲット!3番目のコーナーは公共料金や電話料金をカード払い(経由)にして得しようというものです。これが意外にお得なのでスタジオに集まった主婦のみなさんもびっくりしていました。

以前は銀行引き落としで払っていたものですが、カード払いにすれば、その分ポイントもつきますから、結構なお得になります。毎日こうした店を選んで食事をしていればかなりの節約になるのではないでしょうか(20%割引のレストランで家族4人で1万円の食事を年4回した場合、年間8000円のお得)。これは、利用しない手はありません。とくに見逃せないのがスーパーの特定日でのカード活用です。生活必需品を買うのにお得を取れるのがスーパーのカード!それ以上に毎日の買い物で、はっきりお得とでたのが大手スーパーのクレジットカード活用です。値上げラッシュにはカードで対抗しましょう!以上、3つのコーナーでのお得金額はなんと合計11万2919円となりました。

値上げラッシュのいまこそ、カードの出番です!

値上げラッシュのいまこそ、カードの出番です!
トク子さんの場合、「家族4人でハワイ6日間の海外旅行保険に入ったとして」約1万5000円のお得になりました。かなりのクレジットカードに海外保険が自動付帯するようになっています。お得を取る裏技はいろいろとあります。それを活用することで想像以上に十分なお得を取ることができるのです。その代表が他人の支払い分もまとめて払ってポイントをたくさん貯めるという方法です。以前はせいぜい2万円から3万円でしたが、公共料金の支払いなどカードの利用シーンが大幅に拡大したために、10万円を超えるお得を取ることが可能になったのです。それだけで11万円以上儲けることができます。

ちょっとした工夫で得することができます!というのも、クレジットカードを上手に使えば節約することなしに年間11万円以上楽に得することができるからです。カード会員になっているだけで補償を受けることができるのです。1万円利用しても50円のバックにしかなりません。値上げラッシュのいまこそ、カードの出番です!値上げへの対抗は節約以外にもある!カード利用で得しよう 牛乳、パン、バター、醬油、電気・ガス代など生活必需品やサービスが軒並み値上げになっています。番組ではトク子さんという主婦を想定して歓送迎会で幹事を務めさせて、「友人7人で2000円のランチに月一回行って」年間840円のお得となりました。しかも、闇雲にカードを使って買い物をするのではありません。

専門家たちは「外食を控える」「電気をこまめに消す」などもっともらしいことを言っていますが、私はズバリ、クレジットカードの活用でこの難局を乗り切れと提言します。1つめのコーナー「カードを知って得しよう」では、まず、お得の基本となるポイントについて解説しました。海外旅行に出かける前にきちんと確認しておけば、空港で無駄に保険を掛ける必要はありません。しかし、チリも積もれば山です。還元率や有効期限などについて話しましたが、重要なことは一般カードでは、還元率0.5%が最もポピュラーということでした。生活に必要なものだけをカード払いやカード提示に代えるだけでよいのです。

海外旅行に出かける前にカードの確認をしましょう!次ぎに海外旅行保険の活用も紹介しました。ご存じのようにクレジットカードは決済だけでなく、ポイントや割引のサービス、さらには様々な付帯サービスがあります。カードを見せるだけでも割引になります!先日、みのもんたの「おもいッきりイイ!!テレビ」(3月25日放送)に生出演して、そのことをはっきり申し上げました。その中でどうやって家計をヤリクリするかが主婦の最大の課題。還元率は非常に小さいのです。まとめ払いで他人のポイントももらっちゃおう!番組では、視聴者に分かりやすいように、3つのコーナーに分けて説明しました。

支払可能見込額の調査

支払可能見込額の調査
現在、ほとんどの利用者は自己責任のもとで上手にカードを使っています。過剰規制反対、審議経過から目を離すな!経産省側は「総量規制ではなく、与信を重視して年収以外の項目も考慮に入れるだけ」といいますが、規制の網をクレジットカードまで広げるのは、やはり筋が違うのではないでしょうか。そうさせないためにも、監視を強める必要があります。

手続きを増やして過剰規制を実施すれば、消費が冷え込み、景気はさらに落ち込みます。すでに社会インフラとして認知されているクレジットカードなのに!その意味でこの規制は庶民感覚から大きくズレているといえるでしょう。また、「支払可能見込額」にひっかかってクレジットカードを持てない人がたくさん出てくるでしょう。

増額希望のときにも書類が必要!さらに、この支払可能見込額の調査は「限度額の増枠時」にも対応しなければならないのが曲者です。例えば、海外旅行や結婚などの際、一時的にカードの限度額を上げてもらう人も多いはずです。そこに無理矢理枠をはめて、返済力を明確にしようと手続きを増やすことに何の意味があるのでしょう。

とくにコンビニでもクレジットカードが使えるようになって、クレジットカードは私たちの生活に溶け込み、社会のインフラとしても十分に機能しています。こうした場合にも、いちいち申告する手間などがかかるとしたら、クレジットカードのメリットである利便性が大きく損なわれてしまうでしょう。この改正割賦販売法は、油断していたら国会審議後、さらに過剰な規制を持った法案に化けるかもしれません(貸金業法改正がそうでした)。

クレジットカードに総量規制

クレジットカードに総量規制
本来悪質な訪問販売などを厳格に取り締まるための法律改正で、規制の中心は個品割賦にあったのですが、審議の過程でクレジットカードにも網がかかろうとしています。金融庁が貸金業法改正で過剰規制に走ったのに刺激された経済産業省が消費者保護の立場をことさらに打ち出そうとしたのが発端のようです。いずれにしろ、「支払可能見込額」という数値がでますので、その点で「総量規制」になるのではないかと関係者は身構えているのです。まず、カードに入会しようとすると、年収を証明するために勤務先から年収証明を取り寄せるか、税務署から確定申告書を取り寄せます。

年収に加えて、返済状況、借り入れ状況、預貯金の額までも査定!焦点となっているのは、改正案第30条の2項に「支払可能見込額」という文言が入ったことです。具体的な「支払可能見込額」の算定方法は省令待ちですが、カード入会時に何かしら収入を証明する書類を提出することになったら大変です。これはカードの更新時も同様です。その割合を超えた人にはカードを発行せず、増枠にも応じないという厳しいものになります。

現在は有効期限が切れる前に新しいカードが郵送されてきますが、ここでも証明書を提出することになれば、手続きの煩わしさで退会する人も増えてしまうでしょう。これは、クレジットカードの入会、更新、また限度額の増枠の際に、利用者に返済能力があるかどうかを把握するために新たに設けられるもの。書類を揃えるまでにかなりの時間がかかりますし手間も相当なものです。今までは入会の際、年収等を自己申告するだけでよかったのですが、これからは年収に加えて、預貯金の額や、返済状況、借り入れ状況などもカード会社が調べる義務を負うようになります。

「支払可能見込額」はそのまま「総量規制」につながる!さらに、支払可能見込額を調査すると同時に、その金額に経産大臣が定める一定の係数を掛け合わせて「極度額」を算定します。年収証明書、確定申告書、預貯金残高証明書などを取り寄せる!実際、この規制が実施されると、利用者にとってはカードを持つのが大変な仕事になります。さらに、金融機関に預金残高証明書を申請して、それらの書類をカード会社に送らねばなりません。やはり、クレジットカードが対象になった!特定商取引法改正に関連して割賦販売法の改正も行われます。

石油会社のカード

貯蓄を考えるときにカードを使っている人にお薦めできるのが、石油会社のカードですね。石油会社のカードは非常に使いやすくできていると感心しています。
たとえば出光石油の「まいどカード」では石油代金が安くなるのはもちろんですが、西友とタイアップしていて、西友で買い物をすると5%引きの優遇を受けられるのですね。
他の石油会社のカードでも顧客の囲い込みを意識してか、ガソリンや灯油が安く買えるだけでなく、ホテル・旅館・デパート・高速道路・オンラインショッピングなどにも使えるものがほとんどのようですね。

ただしいくらサービスがあっても使いすぎることがないように注意してください。今後カードはどんどん普及していくことでしょうが、カード会社から送られてきた明細書をみて驚くことがないようにしましょう。

もしカードを使うのであればできるだけ一括払いで金利や手数料を払わずに済むようにして、サービスだけを受けるようにすることが賢い貯蓄の方法でしょうね。金利を払うほど無駄な出費はないと思っていますから。無理かもしれませんが住宅を購入する時でも住宅ローンを出来るだけ使わずに貯蓄の範囲内で購入されることをお薦めします。もしどうしても住宅資金が不足する場合でも金利の出来るだけ安い住宅ローンを調べてからにしましょうね。

貯蓄をしたいと思っている人は多くいると思います。しかし貯蓄基礎知識が少なく、貯蓄方法が分かっていないのですね。貯蓄基礎知識を十二分に蓄えてあなたなりの貯蓄方法を作り出して貯蓄を増やしてください。貯蓄は貯蓄基礎知識さえしっかりと身につけてば決して難しいことはありません。

リボルビング払いの注意点

カードを使ってリボルビングで払っている人も多いのではないでしょうか。リボルビング払いには落とし穴があることを知っていてくださいね。
リボルビング払いとは簡単に言いますと毎月一定額を支払うというものです。高額商品を購入してリボルビング払いを使うと当然支払期間が増えるというものです。

非常に簡単な説明ですがリボルビング払いにはなんと7種類もあるのですよ。
 「定額リボルビング方式」
 「定率リボルビング方式」
 「残高スライドリボルビング方式」
の3つの方式が基本ですが、さらに組み合わせによって
 「元金定額方式」
 「元利定額方式」
 「元金定率方式」
 「元利定率方式」
 「残高スライド元金定額方式」
 「残高スライド元利定額方式」
 「残高スライド元利定率方式」
とリボルビング払いの分かれてきます。

たとえばですが5万円の商品を購入して毎月5000円の支払をするときに、手数料が15%だった場合には元金定額リボルビングでは返済総額が53,385円になります。ところが元利定額ですと53,689円になります。返済総額で304円違ってきます。

リボルビング払いをされる場合にはよく考えて使うようにしてください。一番大変なのは高額商品を購入したときに毎月の支払額が金利の充当に終わる場合もありますので注意してください。

貯蓄をしたいと思っている人は多くいると思います。しかし貯蓄基礎知識が少なく、貯蓄方法が分かっていないのですね。貯蓄基礎知識を十二分に蓄えてあなたなりの貯蓄方法を作り出して貯蓄を増やしてください。貯蓄は貯蓄基礎知識さえしっかりと身につけてば決して難しいことはありません。

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