揚げ物セットの残りが大変身!

揚げ物セットの残りが大変身!

フライで使った小麦粉、卵、パン粉。出しすぎちゃって、余っちゃう事もありますね。

■小麦粉
茶こしでふるって無駄なくつける方法がお勧めですが、たくさん作るときはやっぱり食材を小麦粉につけます。野菜だけでなく、生ものをつけた後の小麦粉は袋の中に戻す訳には行きません。お魚やお肉のドリップが出ているので、冷凍にも不向き。でも、いろんな方法がありますよ。

・ホワイトソース
薄切りにしたタマネギをバターで炒めます。しんなりしたらそこへ小麦粉を入れてなじませます。牛乳や豆乳を少しずつ加えれば、ホワイトソースの出来上がり!

・お好み焼き、チヂミ
お水を入れて、ねぎやニラ、キャベツを細く切ってタネを作ります。この中に天かすを入れてもおいしいですね。次の日の朝、さっと焼けばお弁当のおかずにもなります。

■卵、パン粉
「小麦粉は使い切ったけど、卵とパン粉が残っちゃった」そんな時は混ぜましょう。フライを揚げた時に使ったフライパンや中華鍋の油を、瓶などに移し替え、そこで「卵&パン粉」を焼けば、ふわふわのオムレツの出来上がり!朝食が一品助かります。

■小麦粉、卵、パン粉
「あ〜ら、わたしったら揚げ物なんかしたことないから量がわかんなくて、こんなに余ったわ・・・」という時は、自分を責めてはいけません。景気よく、全てまぜましょう。そして、揚げましょう。小麦粉が多いならお砂糖を加えるとドーナッツに!パン粉がおおいとサクサクした駄菓子屋さんで売っていた懐かしいフライのお菓子に。卵が多いと揚げ卵焼きになります。


キャベツの芯がお芋に!

揚げ物にキャベツの千切りを添えて出します。そのキャベツの芯、いつもなら捨てちゃいますよね。(又は細かく切って食べます)せっかく揚げ物をしたんだから、芯も揚げてみて下さい。おもしろいですよ〜。なんとお芋のようにホクホクします。だまって家族に出して反応を見て下さい。上手に作るコツは、あまり下の方を使わない事、じっくり揚げる事です。葉っぱの固いじくは「ホクホク」にはなりませんが、甘みが出て食べやすくなります。

う〜ん、まだまだいっぱいネタはあります。やっているお宅では当たり前!でもやらないお家では???の連続でしたね。ケチケチするというより、何か面白い物ができるぞ!と楽しんでやってみて下さい。

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ちょっとあまったご飯はこれ

ちょっとあまったご飯はこれ

あまったご飯は冷凍すれば、またおいしく食べられます。でも冷凍するほどでもないご飯があまってお腹もいっぱい!こんな時はおいしいデザートなどを作りましょう。

■おだんご
これはとっても簡単。ご飯を丸めて、お砂糖ときなこをまぶして出来上がり。あんこや青のりのバリエーションがあっても楽しいですね。

■五平餅
ご飯を小判型にして、お砂糖、醤油、赤味噌、胡麻を煮詰めたタレをかけてグリルやトースターで焼けばできあがり。
節約・やりくりのガイドさんもおススメです。

■ライスプディング
ご飯にお砂糖を入れるなんて、ダメ〜なんて言わず一度食べてみて下さい。ご飯をお鍋に入れて、ひたひたの牛乳とちょっとお砂糖を加えて煮るだけ、あとは冷やしてどうぞ。卵やバニラエッセンスを入れるとさらにプリン味に。コーヒーを加えると大人味に。果物を加えるとお子様が喜びます。


■ポタージュ風スープ
ある日発見した、わが家とっておきのポタージュ風スープの作り方です。お鍋に野菜とお塩を入れ、そこに大さじ2杯くらいのご飯を入れてコトコト煮ます。野菜が柔らかくなったら、ミキサーにかけるとあ〜ら不思議!とろとろのポタージュ風スープの出来上がり。それまで、じゃがいもを入れる事で「とろり」とさせていたのですが、ご飯を入れてみたらなんと「とろり」が出来て感激!塩だけでは物足りない場合は、コンソメなど入れてみて下さい。

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値上げ対策&エコ!食材は捨てずに使う

値上げ対策&エコ!食材は捨てずに使う

6月からまたいろいろな食材が値上げされました。ガソリンならマイカーに乗る回数を減らせばいいのですが、ご飯は食べない訳にはいきません。大切にごはんをいただく知恵をご紹介します。


もったいないな、おいしい煮汁

「煮魚って豪華な料理だわ」ある日ふと思いました。塩焼きなら使う調味料はお塩だけですが、煮魚はお醤油、お酒、みりん、お砂糖、ショウガなどが入ります。(お醤油の値段も上がりましたよね)

その、贅沢に調味料が入った煮汁を沸騰させ、その中においしいお魚を入れて煮詰めるのですから、煮汁はお魚のうまみとあまじょっぱいさが見事に絡み合った極上のタレとなる訳です。

お魚と一緒にお皿に出して、さらにお鍋に煮汁が残っていたら、これをそのまま流し台に捨ててはいけません。もったいないし、魚が住めるような水にするにはお風呂おけ約4杯分のお水が必要です。では、どうすればいいのでしょうか?


こんなにおいしいものが出来る!

魚の煮汁を利用するコツは、最後に味を整えること。調味料の1つと考えて使うと、上手に使えます。

■にこごり
煮汁を食べましょう!魚の骨や皮のゼラチン質が溶け出し、煮汁をそのまま置いておくと固まります。これを煮こごりといいます。ゼラチンを足して固めてもいいのですが、そのまま冷蔵庫に入れておけばきれいに固まります。箸休めにしてもいいし、あつあつのご飯にのせて食べてもおいしいですよ。針ショウガを飾るときれいですね。

■おうどん、ぞうすい
調味料の内容はすきやきと同じ。だったら、すき焼きの最後におうどんを入れるようにおうどんやご飯を入れればいいのです。お水やお砂糖で味を調整し、かまぼこや卵、薬味のねぎを入れてもいいですね。

■おいも、大根、小松菜、チンゲンサイ、タマネギ
おいもは、じゃがいもでも、さといもでも何でもOK。大根は「ブリ大根」という料理があるくらいですから、煮汁との相性抜群!下ゆでしてから煮込むとおいしいですね。小松菜やチンゲンサイも下ゆでせずそのまま煮ればいいので便利です。イワシなどの青魚のは、タマネギを繊維にそって薄切りにして一緒に煮るのがお勧めです。

■おから
冷蔵庫の中の野菜を細かく刻み、あればひじきなども一緒に煮るとおいしいですね。わが家のおからは薄味で汁気が多く、仕上げにお酢を足します。これもさっぱりでおすすめです。

■ちくわ、さつまあげ
お魚同士なので相性抜群です。適当な大きさに切って、一煮立ちさせます。お弁当のおかずやお酒のおつまみにどうぞ。

■きんぴらごぼう
ごぼうを細い千切りにすれば、しっかりいためて煮汁をからめれば出来上がり。厚めのささがきになら、いためて、煮汁でしっかり柔らかくなるまで煮れば出来上がりです。

■こんにゃく、お豆腐、ゆで卵、
こんにゃく、お豆腐やゆで卵を煮てもおいしく頂けます。

お魚の煮汁を今まで捨てていた人、まだまだおいしいものが出来そうですよ。是非、やってみて下さい。

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野菜は畑に生えていた状態で保存

野菜は畑に生えていた状態で保存
ほうれん草や大根などを冷蔵庫で横にして保存すると、野菜はストレスを感じて、それだけ傷みが早くなってしまう。野菜だって生き物。生まれたまんまの状態で保存してあげるのがベストであることはいうまでもない。

だから、冷蔵庫で保存する時も野菜室を間仕切りして、保存は縦にするのが基本。その時に役に立つのが、牛乳パックやお酒の入っていた箱。これを使って間仕切りをすれば、大根やきゅうり、使いかけのねぎなども縦に保存することができるので、一度試してみて。

肉はひとり分ずつ冷凍保存
すぐに使ってしまう場合はいいけれど、大量にまとめ買いした時は、冷蔵庫で保存しよう。その時は、1食分もしくはひとり分ずつ、ラップやジッパーつきビニール袋で小分けしてから冷凍する。こうしておけば、必要な分だけを必要な時に取り出すことができて、とっても便利。解凍するにも時間がかからないし、解凍しすぎて材料を無駄にすることもない。

冷凍保存のコツは、買ってきたらすぐに処理をすること。買ってきた材料を使い切らなかったからといって、あとになって冷凍すると鮮度が落ちてしまうので、あらかじめ、すぐに使う分、冷凍する分をわけておくとよい。

旬の野菜は安くて本物の味

旬の野菜は安くて本物の味
ビニールハウス栽培でいつでも食べられるのもいいけど、やっぱり露地栽培で作られた、旬の野菜のほうがおいしいし値段も安い。旬の野菜の目安は次のとおり。

1月 ほうれん草、小松菜、大根、にんじん、レンコン、山芋、芽キャベツ
2月 春菊、小松菜、大根、わけぎ、かぶ、カリフラワー、ブロッコリー
3月 うど、からし葉、小松菜、春菊、かぶ、あさつき、レタス
4月 さやえんどう、たけのこ、みつば、新じゃがいも、新ごぼう、ワラビ
5月 えんどう、新キャベツ、新玉ねぎ、アスパラガス、ふき、ニラ
6月 さやいんげん、じゃがいも、玉ねぎ、そら豆、ししとう、青じそ
7月 きゅうり、トマト、なす、ピーマン、かぼちゃ、おくら、とうもろこし、みょうが、モロヘイヤ、枝豆
8月 きゅうり、トマト、なす、ピーマン、ししとう、かぼちゃ、おくら、冬瓜、にがうり、とうもろこし、いんげん
9月 かぼちゃ、サトイモ、なす、新みょうが
10月 白菜、大根、にんじん、サトイモ、さつまいも、ピーナッツ、きのこ類
11月 白菜、ごぼう、かぶ、春菊、長ねぎ、ほうれん草
12月 白菜、大根、かぶ、ねぎ、れんこん、山芋

野菜を長持ちさせる方法

野菜を長持ちさせる方法
野菜を長持ちさせようと思ったら、出来るだけ新鮮なものを買うに限る。新鮮さを見極めるポイントをあげてくので、購入の時の目安にしてください。

@きゅうり:濃い緑色で、いぼいぼがとがったものがいい。白い粉がふいているのも新鮮な証拠だ。
Aトマト:ヘタの部分が青く、皮のつやがよくて張っているものがいい。手にとってみて、多少の重みを感じるもの。軽いものは、中がスカスカしている恐れがある。
Bピーマン:ヘタの部分が黒ずんでいるのは、古くなっている証拠。濃い緑色で、つやのあるものがよい。赤や黄色のピーマンは、色の鮮やかなものを選ぶ。
Cナス:ヘタがついている部分と皮の境目が、白くはっきりしているもの。ヘタにトゲトゲがあるものほど新鮮。
Dアスパラ:切り口が白いものがいい。穂先がしまっているものは、はかまがぴったりとついているものが新鮮。
Eほうれん草:つやのある濃い緑色をした葉っぱがよい。黄色く変色していると、古くなっている。
Fキャベツ:外葉の緑色が濃くて、つやのあるものがよい。
Gレタス:形がよく、手にとってみたときにずっしりと重みのあるものがよい。軽いものは、中がスカスカしている恐れがある。

魚や肉を長持ちさせる方法

魚や肉を長持ちさせる方法
魚や肉を長持ちさせようと思ったら、野菜と同じように新鮮なものを買うに限る。見分け方のポイントを紹介しますね。


旬の魚は安くておいしい。サンマだって、旬の季節だったら、焼くだけでとっても美味しい一品になっちゃうのだ。だから、魚は、旬のものを選んで使いたい。鮮度のよい魚を仕入れるには次の5つに気をつけよう。
1、身が硬くひきしまって、弾力があるもの
2、体に傷がないもの
3、目が濁っていないもの。
4、えらの形が崩れていないもの。えらは赤いものが新鮮
5、切り身は透明感があり、身と血合い、身と皮の境がはっきりしているもの。


肉は料理に適したものを使うのが、おいしく作るコツ。高いからといって、何にでも合うとは限らないし、安いものでも使い方次第で、幾通りにもメニューを変身させることもできる。また、淡白な鶏肉のササミは、魚が高い時期には魚の代用品としても使える。

どんな時でも、鮮度のよいものを手に入れるための目はもっておきたい。
1、牛肉は、鮮やかで赤い色をしているものが新しい。指で押してみて弾力のあるものがいい。
2、豚肉は、淡いピンク色をしているものが新しい。脂身の部分が白く光沢のあるものがよく、黄色く変色しているものは古い。
3、鶏肉は透明なピンク色で、皮の部分は毛穴が盛り上がっているものが新鮮。

買い物もワリカンすれば安上がり

買い物もワリカンすれば安上がり
「まとめ買いしても、うちでは食べきれないわ・・・」という人なら、ご近所さんと一緒に買ってワリカンにすればいい。じゃがいもなど、箱ごと買えば、1個あたりの単価はうんと安くなる。

野菜は丸ごと買いが
カットされた野菜は、切り口からどんどん痛んでしまうので長持ちしないもの。キャベツ、白菜、かぼちゃ、大根など、野菜は丸ごとのほうが長持ちするし値段も安くて断然お得!

スーパーのレシートは必ずチェック
同じ品物で2回打たれていたり、特売品の値引きがされないままだったりすることもあるのでレジは要注意。袋詰めの時に、レシートを見ながらきちんと値段を確認しよう。

まとめ買いはお得
食料品購入の原則は必要なものだけ買うこと。でも中にはまとめ買いをしたほうが、お得になるものもある。保存の効くスパゲッティや缶詰、調味料は、安い時にまとめて買っておこう。また、じゃがいも、たまねぎなどの日持ちのする野菜も箱ごと買っておくと、とってもお安くなる。肉は安い時にブロックごと買って、冷凍保存しておけばいい。魚だって、アジやサンマなどを安い時期に大量に買っておいて、酢でしめたり、ハンバーグにしたりと用途は盛りだくさんだ。

なお、大根、にんじん、じゃがいも、ごぼう、ねぎなどは、泥がついたままのほうが乾燥を防げて長持ちする。

お米は産直を

お米は産直を
お米は、籾殻のついたまま、まとめて購入!それも信用のおける農家から直接購入すれば、安全でおいしいものが手に入れられるのである。まとめて買えばそれだけ安くもなるのだ。

また、精米する前なら、自宅で保管しておいても味が落ちるという心配もない。お米屋さんに持っていけば、通常10kg単位で精米してくれる。自動精米機だったら、ワンコイン(100円程度)で精米できるので、食べる分ずつ、精米していけば、いつでも新米の味が楽しめるのである。籾殻つきのお米は30kgで1万円が相場。精米されたものをスーパーで買うよりずっと安いよ。

「激安」「特売」の文字に注意
「激安」「特売」なんていう文字が、店内に躍っていると、本当は安くないのに、安い気がしてつい買ってしまうことがある。「あー、だまされちゃった」と泣かないように気をつけてね。

賞味期限をチェック
「せっかく特売で買ったのに、食べるのを忘れて賞味期限が過ぎちゃった・・・」なんてことのないように、缶詰や調味料の賞味期限は定期的にチェック!

賞味期限ギリギリの特売品
店によって製造年月日が古くなると、割引セールをするところもある。その日に食べることが分かっているものは、賞味期限ギリギリでも大丈夫。喜んで利用させてもらおう!

安売りの宝庫

安売りの宝庫
大豆、小豆などの豆類、昆布、煮干し、かつお節、ほし椎茸、乾燥ワカメ、乾麺、乾燥ひじき、春雨などの乾物類は、長く家に置いといたって腐るものじゃない。だったら、安いとき安い場所で、まとめて買うのがお得!食料品は、大量にまとめて買うと、ひとつひとつの単価はどんどん安くなっちゃうものなのだ。

その大量安売りをしているところが問屋さん。問屋は、もともと小売店を相手に商売をしているものだが、個人でも購入は可能。どうせ、腐らないものなら1年間分ほどまとめて買っておけば、買いに行く手間と電車賃も省けて、さらにお得!

早起きは3文の得
商店街などで朝市をやっていたら、すかさず行ってみよう。農家の人が出店している朝市は、新鮮で量もたっぷり。早起きすれば、健康にもいいし家計にもいいのだ。

JAのグリーンセンターは規格外の野菜が安く買える。
JA(農協)のグリーンセンターは安くて新鮮な野菜の宝庫!規格外で一般の市場に出荷できなかった野菜を、袋に詰めて売っているので、絶対にお買い得!

スーパーには買い物袋を持参

スーパーには買い物袋を持参
近頃、スーパーマーケットに行って「ビニール袋いりません」というと、その代わりにスタンプをくれるお店が増えてきた。サービスは店によって違うが、スタンプが20枚たまると100円と交換(または、買ったものから100円引き)なんていうお店もある。スタンプシールはお金と一緒。大事にためよう!たかが100円とばかにすることなかれ。

月に100円でも、1年では1200円にもなる。お肉屋さんやパン屋さんなどでくれるスタンプシールもためると品物をくれることもあるので、こまめにためていく習慣をつけよう。

野菜は直売所が狙い目
野菜を買うなら、なんといっても直売所が狙い目。きゅうり5本で100円、ナスが5個で80円なんて、びっくりするほどお安い値段がついている。

しかも、安いうえに新鮮なので一石二鳥。もしも、近所に野菜の直売所があったら、ぜひ、利用してみて!また郊外にドライブに行った時に直売所を見かけたら、ちょっとのぞいて安いものを、すかさずゲット!ただし、無人販売所でお金を入れずに品物だけをもってきてしまうようなマネだけはしないようにね!

底値表を作ろう

底値表を作ろう
一番安い時に買う「底値表」が、買い物上手の常識!同じ商品を同じスーパーで買っても、安い日があれば高い日もある。出来るだけ安い値段で買うためには、常日頃から食料品の値段をチェックして、一番安い値段(底値)を知っておくことが大切になってきます。

最初は「お砂糖は○○スーパーが一番安くて、サラダ油は△△スーパーが安い」と底値をメモって底値表を作っておくと便利。自然と底値が頭の中にインプットされて、その底値以外では手を出さないようになってくるはずです。

茶腹も一時、お茶を一杯飲んでから出かける
「空腹は最高の調味料」というとおり、お腹が空いていると、目に入るものすべてがおいしそうに見えてしまう。お腹を空かして買い物に行くと、必要もないのについついショーケースに並んでいるお菓子など余計な物まで買ってしまう恐れあり!この「ツイツイ買い」を防止するには、お腹を満たしてから出かけるとよい。

軽くおやつを食べるもよし、お茶を一杯飲むだけでも違ってくるものだ。また買い物に行く時は、車は厳禁!「どうせ、車だから・・・」と、余計なものまで、ついつい買いすぎてしまうからで、それを避けるには、歩いていくか、自転車で行くに限る

朝一番、スーパーのチラシに目を通す

朝一番、スーパーのチラシに目を通す
朝起きたら、まずは新聞に入ってくる折込広告に目を通して特売品のチェックを!というのも、スーパーでは日替わりで特売品を決めているので、同じ物でも、昨日が100円、今日は50円なんていうこともあるからだ。どうせ買うなら、安い時に買わなきゃソン!高い日に買ったら、一生後悔してしまいそうだもの。

そんな失敗をしないためにも、常日頃から、チラシを愛読書にし、安い日、安い物をチェックする習慣を身につけよう。毎朝、チラシを見ていれば、数字に反応するようになるともいうのだ。

近所のスーパーの価格と品揃えの傾向をつかもう
右に行けばAスーパー。左に向かえばBスーパー。ちょっと足を伸ばせばCスーパー。一見するとどこも同じように見えるスーパーでも「Aスーパーは毎週月曜日が卵と牛乳の特売日」「Bスーパーは野菜が新鮮で安い」「Cスーパーでは日曜日の朝は、朝市をやっていて何でも半額。とくに魚が安い」などなど。品揃えや価格の面でさまざまな特徴をもっているものだ。

この特徴を知っているだけで、あなたの家計簿はずいぶんとラクになるはず!面倒くさがらずに、品物によって店を変えるべし。

何を買うか決めてから出かける

何を買うか決めてから出かける
買い物に行く前には、何を買うか決めておくのが鉄則!そのためには、あらかじめ献立を考えておくこと。そうすれば、どんな材料が必要かわかるので、買い物に行ってから「今晩のおかず何にしようかしら」とあれこれ悩んだり、余計なものを買ったりしないですむ。買い物の時間だって短縮できちゃうんだ。

最初は1週間単位、慣れてきたら1ケ月単位で献立を考え、その期間に必要な食材の種類や量をチェック、そして、その時にできるだけ材料の使いまわしができるメニューを考えるのが、材料を無駄にしないテクニックにつながっていく。

冷蔵庫の中身をチェックしストックを把握する
買い物に出かける前、冷蔵庫の残り物をチェック。何が残っているか分からないと、「キャベツが半分残っていたのに、忘れてまた買っちゃった・・・」なんていう失敗をしちゃう。

そんな失敗をしないためにも、冷蔵庫の中に入っているものを紙に書き出して扉に貼っておくととっても便利。あとは、使ったものは線で消していけばいいのだ。

付箋に食材を書いて冷蔵庫に貼っておき、使ったらはがすという方法でもOK。ただし、付箋を使うのがもったいないという人は最初の方法で。

食費のラクラク節約術

食費のラクラク節約術
「最近、主人の残業も減って、ちょっと家計が苦しくなって・・・」
ため息とおもに、そんなグチが、ついつい出ちゃいそうな今日このごろ。でも一生懸命に働いている夫に、文句を言ったらバチがあったちゃいますよ。じゃあ、限られた収入で、どうやりくりをするか?解決法はたったひとつ!入ってくるお金が少ないなら、出て行くお金を徹底的に減らすことですね。

そして、家計を握っている主婦にとって一番節約の妙技を発揮できるのが食費の部分です。1円、5円の節約も、地道に積み上げれば、意外な額になるものです。まずは買うときから・・・・。1円でも安く買うための努力を怠らないことが最大のコツ。

セールをやっているお店とそうじゃないお店とでは、1回の買い物でも、すぐに200円程度の差は出ます。1ケ月だと6000円、この6000円が出て行くのと、6000円残るのとでは、なんと12000円もの差になってくるのです。

さらに買ったものは徹底して使うことも大切。ひょっとして、パンの耳やお茶殻をすてちゃったりしていないでしょうね。たとえばパンの耳は、工夫して使えば、おいしいおやつや利用価値の高いパン粉に早変わりするし、お茶殻は佃煮やかき揚げにも利用できちゃったりする。

台所は工夫のしがいのある素材でいっぱい!捨てる前に利用法はないか、ちょっと考えてみて。きっと、あなただけのオリジナル節約術が見つかるはずです。

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