子供の離乳食は手作りで

子供の離乳食は手作りで
瓶で売られている子供の離乳食は、蓋をあけるだけで食べられるので、とっても便利。でも、やっぱり毎日のことになると、それだけでかる〜く1万円くらいかかってしまう。そこで離乳食も手作りにして、家計に負担がかからにようにしよう。

ただし、離乳食は、1回にたくさんつく手、冷凍して保存しておくことがコツ。スープは製氷皿に入れて冷凍。細かく切ったにんじんや大根などの野菜は、茹でたあと1回分づつラップに包んだり、タッパウェアに入れて冷凍。こうしておけば、時間も材料も無駄にならなくて、瓶入り離乳食を買わなくてもへっちゃら。

子供のおやつは手作りで
買い物に子供といっしょにでかけると、おねだりされてついつい余計なお菓子を買ってしまっていませんか?それが、たとえ、30円、50円のものでも、毎日になると、かなりの金額になってしまう。また、健康面から見ても、着色料や添加物の入った市販のお菓子は子供の体にいいわけがない。

手作りすれば、甘さを調節することもできるので虫歯の予防にもなり、子供のおやつは、おかあさんの手作り愛情たっぷりのお菓子を食べさせてあげたいもの。アイスクリームやクッキーなども、子供と一緒に作れば、子供とのコミュニケーションをとる時間にもあるよ。

おむつは布おむつと紙おむつの併用で

おむつは布おむつと紙おむつの併用で
1日に使う紙おむつの数は6〜7枚程度。特売のどんな安いものを買っても、紙おむつは1枚10円以上してしまう・・・・。それが、おむつをしている期間ずっと続くのだから、かなりの出費だ。

やはり、おむつは布のほうがお母さんの愛情も感じられるし、経済面から見ても助かる。たしかに洗濯は大変だけど、物干し竿ではためくおむつは幸せのしるしなのだから・・・。

そうはいっても外出する時や夜寝ている時などは、紙おむつのほうがいい。だから、紙おむつは、その場その場で紙と布を使い分けるのがいいのだ。

子供服はおさがりやリサイクル
子供は日に日に成長し、洋服や靴などはすぐに着られなくなってしまう。そこで、親戚や家の近所に自分の子供よりもちょっと大きな子がいたら、その子のおさがりを譲ってもらうようにしよう。

基本的に子供服は短い間しか着られないので、痛みも少ないはず。自分の子供が着られなくなったら、それをまた小さな子供に譲ってあげればいいのだ。

また、リサイクルショップでは普段着からブランド物の洋服まで、すべて安い価格で手に入れることができるので、こちらも上手に活用して家計費削減に役立てよう。

ベビー用品はレンタルショップで

ベビー用品はレンタルショップで
ベビーカー、ベビーベッド、チャイルドシートなど、必要だけど子供が小さいうちしか必要ないというものは、レンタルショップで借りるとよい。子供が成長したあと、必要なくなったベビーベッドなどは、収納の場所をとるだけで、少しも役に立たないのだから。

また、お宮参り、七五三などの一度しか着ない衣装も、レンタルショップで借りる。もちろん、親戚の人のものを借りられるのならそれにこしたことはない。特に、お宮参りや七五三などは、子供の記憶にはほとんど残らないもの。写真が残っていれば記念になるのだから、レンタルで十分。

おもちゃは不要で手作り
小さな子供などは、市販のおもちゃよりも、手作りの単純なおもちゃのほうに興味を持ったりする。

たとえば、ラップの芯にビニールテープを巻いただけのものでも、子供にとっては興味深いおもちゃになってしまうのだ。転がしたり、声を響かせて楽しんだりと、遊び方はその子しだい。

ラップの芯ほほかにも、洗剤のスプーンで作るガラガラやペットボトルを利用して作る「いないいないバー」など。アイデア次第で、いろんなものが作れるはずだ。

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