旅行先では普段以上に財布の紐を引き締めて

旅行先では普段以上に財布の紐を引き締めて
旅行に行くとついつい財布の紐が緩んでしまうもの。月末に「シマッター」なんてことがないように。旅行ではいつも以上に、気持ちを引き締めて無駄な買い物をしないようにしよう。

観光地は物価が高い!水筒持参で出かけよう。
缶ジュースなど、本来なら120円のものが観光地だと150円〜200円なんていうこともザラ。旅行に行くときは水筒にお茶を入れて家から持って行き、ジュースを買わないように。

出かけるときはお弁当持参で食費を浮かす
外食は節約生活の大敵。レストランやファーストフードでの食事は、家で作って食べるのに比べて、ずいぶんとお金がかかってしまうものだ。家族4人なら、あっという間に3000円〜4000円は飛んでいってしまう。

そこで旅行やハイキングに行くときは、むやみに外食しないですむように、お弁当を持って行くようにすればいい。夏の食中毒が気になる時期は、クーラーボックスに入れて冷やしてくようにすれば問題ない。添加物いっぱいの市販のお弁当を食べるよりも、自分で作った安心弁当のほうが、おいしくてずっと健康にもいいのである。

宿泊先の旅館では水筒にお湯をもらう
ホテルや旅館に泊まった翌日、宿をあとにする前に、魔法瓶の水筒に白湯をいれてもらおう。緑茶や紅茶のティーバッグを持参しておけば、途中でお茶やジュースを買わなくてもすむ。

お土産は最低限しか買わない

お土産は最低限しか買わない
旅行に行くと、どうしても「あの人にも、この人にも」ということで、お土産が増えてしまいが。際限がないので、お土産は最低限の人ですませる習慣をつけよう。

シャンプーやリンスなどはフィルムケースに移し替えて
旅行に便利なトラベルサイズのシャンプー、リンス、ボディシャンプー。でも、旅行のためにわざわざ買うのでは、割高になって不経済。かといって、市販されている詰め替え容器だって、寿命があるし、旅行のたびに買っていたらバカにならない。そこでお金もかからず便利なのが、フィルムケースの空き容器。フィルムケースは、蓋がぴったりしまるので、中に入れたシャンプーなどの液体がこぼれる心配みない。それでも心配ならビニール袋に入れておけば、万一こぼれたときでも安心だ。それに、中身がなくなったら捨ててきてしまえばいいので、身軽な旅が楽しめるよ。

旅館の朝食に出たご飯でおにぎりを作る
旅館に泊まった翌日の朝ご飯は、どうしてこんなにおいしいのかしら、といつも不思議。ついつい何杯もいかわりしてしまうが、それでもオヒツにはまだまだご飯が・・・・。ご飯が残っているのに、そのままオヒツを返すなんてもったいない。それって、節約生活失格!

手早くおにぎりにしてしまえば、その日のお昼がつくれちゃう。したがって、旅先にはタッパウエアやアルミホイルを持参するのが鉄則。かりに、オヒツが空っぽになったとしたら、まだご飯が食べたいと、旅館の人に注文しちゃおう。断るところはまずない。

旅行に行くときは、

旅行に行くときは、夏でも薄手のカーディガンを持って
ホテルや乗り物の中は、夏場、とくに冷房がきいている。「あまりの寒さに、わざわざ旅先で長袖のシャツを買ってしまった・・・・」なんていう経験はありませんか?そんな無駄なお金を使わなくてもいいように、旅行に行くときは夏でも薄手のカーディガンや長袖のシャツを持っていったほうがいい。

とくに、高原や山など標高の高い場所へ旅行に行くときは、何か服を一枚余計に持っていくのが鉄則。たとえば、東京と軽井沢の気温を比べると、標高の高い軽井沢は10度以上も低い場合がある。夏なら、「涼しい」と感じられるが、春や秋は「寒い」くらいになるので注意。

忘れ物に注意
ホテルについて旅行バッグをあけて「シマッタ!あれ、忘れちゃった!」なんていうこと、けっこうあるよね。それで、シブシブ、ホテルの売店で買おうと思うと、自分の住んでいるところで買えば、もっと安く買うことができるものばかり・・・・。そんな思いをしないためにも、忘れ物のないように、準備はいっかりしていこう。

そして、忘れ物をしてしまったら、教訓を生かしてメモっておけば、次の旅行では忘れ物をしないですむ。もちろん、せっかく旅先で買ったお土産や記念品を旅館やホテルに忘れた、などということもないように!

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