マイナーチェンジ直後も値引率が大きい!

マイナーチェンジ直後も値引率が大きい!
自動車のモデルチェンジ(国産車の場合)は、フルモデルチェンジが4年に1度。それ以外に、マイナーチェンジも何度か行う仕組みになっている。

そしてフルモデルチェンジ直後に旧型モデルのクルマが安くなることは周知の通り。ところが意外なことに、マイナーチェンジ前後も新車購入のねらい目の時期なのだ。マイナーチェンジといえども、古いモデルは放っておくと人気がなくなって、だれにも見向きをされなくなる。その前に、販売会社は早く旧型のモデルを売ってしまいたいので、値引き率が通常に比べてかなり大きくなるというわけだ。

また、モデルチェンジ前には、特別仕様と銘打ったクルマを販売するメーカーも多い。この特別仕様車は、本来ならオプションとなるパーツやアクセサリーを標準装備していたりする豪華版。ところが、価格は通常のものと同等か、ほんの少し高い程度なのだ。考えようによっては、これも一種の割引といえる。

さらに、新型モデルが発売された直後、店頭に旧型モデルが残っている場合は、いわゆる新古車扱いになって、かなりの割引率が期待できる。中には、中古車なみの価格で買えるものもあるほどなのだ。新古車というと聞こえは悪いかもしれないが、中身はれっきとした新車だからかなりおトクだ。

つまり、マイナーチェンジ前後は、新車を安くおトクに購入できる時期なのだ。

エンジンの空ぶかしはダメ!

エンジンの空ぶかしはダメ!
エンジンを空ぶかしさせると、ガソリンの無駄遣いだけではなく、騒音公害にもなる・・・・。それに、排気ガスによる大気汚染にもつながるので、空ぶかしは絶対ダメ!

クルマには経済速度がある
台所でガスを使う場合と同じように、クルマを運転するにも、ガソリンを効率的に使うことができる「経済速度」というものがある。一般道路では40km、高速道路では80km。

定期点検して悪いことろを早めに発見
きちんと定期点検をするということは、安全のためだけでなく、ガソリンの節約にもつながる。定期点検に出すのはもちろん、自分で点検する習慣もつけよう。それが、日々の節約!

出かけたついでに買い物をすませる
クルマを使う時は、まとめて用事をすませたり、出かける前に「何か用事はないか?」と家族に一声かけて、2度手間を防ぐようにしよう。それが、ガソリン代節約の鉄則。

歩けば健康!近くならクルマは使わない
なるべくクルマを使わないのが節約主婦の進む道。歩いていくか自転車を使えばお金はかからないし、体を動かせばダイエットにもなって二重にうれしい!

トランクはいつもキレイに!
トランクにゴルフバッグや遊び道具を積んだままにしている人は要注意。自動車はできるだけ車体を軽くしたほうが燃費もよいもの。トランクには余計なものは積まないようにしよう。

新車購入はディーラーの決算期を狙え

新車購入はディーラーの決算期を狙え
新しいモデルのクルマが売り出されたからといって、すぐに販売会社に出向き、飛びつくのはチョット待って!じつは、クルマを購入するにしても、お得な時期というものはあるのだ。

自動車のセールスマンには営業ノルマというものが課せられているのが、一般的。中でも3月と9月は、自分の会社の決算期となっていることが多く、売り上げを上げようとみんな必死になる。もちろん、セールスマン個人に限らず、会社にしても同じ。会社全体の売り上げをアップさせようと全社的な取り組みをみせる。

この時期に売り上げを伸ばしておくと、クルマメーカーからの報奨金などをもらえるためで、結果、かなりの値引きをしてでも1台でも多く売ろうとするのだ。だから、新車購入時期は3月、9月がおすすめ。とくに3月はほとんどの会社の年間の決算期でもあるため、この傾向が強くなる。

もちろん、販売会社によっては、決算期が6月や12月などということもある。いずれにしても、決算時期はセールスマンの対応から分かるもので、その場合なら、やはり6月や12月がねらい目となる。

買う時期を1ケ月ずらしただけで、値引き率がグーンと違ってくるので要注意。自動車購入では「いつ買うか」ということが「いくら安く買うか」ということにもつながるので、その時期を逃さないように準備をしよう!

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