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投資の基礎知識

投資の基礎知識
買う時期も、安くなったら買おうと思っているとなかなか買えないので、5万を3回に分けて買うといいですね。投資信託を1つ買うだけで、いくつかの投資先に投資されますので、株の個別銘柄よりは分散投資出来ますが、それでもやはり、投資の対象と時期は分けた方がいいですね。投資信託を買うなら銀行や証券会社のホームページやメールには、売り出し中のファンドの情報がキラキラしてます。ボーナス時期にその会社の株が買い時になっているのか、高値なのかは、後になってから分かる事です。どうすればいいのか、それぞれの金融商品別に見てみましょう。

今なら1ドルが5円、円高に動いたたら、5%資産が目減りしてしまいます。株を買うなら1社の株を買うという事は、大切なボーナスの運命をその会社に託すことになります。「なんだかよさそう」という勘だけで、お金を投資しない事が大切です。ドル預金なら片道15銭〜1円、MMFなら25銭〜50銭。外貨預金と外貨MMFとFX(為替証拠品取引)の手数料を比べてみましょう。

ならば、これも一度に外貨を買い付けるのではなく、時期をずらして投資するといいですね。だから、外貨でお金を運用するときは、手数料と預けるタイミングがとても大切なのです。為替レートは刻一刻と変化して行きます。やはり投資と言うと「株」というイメージがあるようです。その会社が悪い訳ではないのに、同業の他社が事件を起こすと、一緒に株価が安くなってしまうこともあります。

専門家の間でも1ドルは80円台を目指すという人と、いやいや110円だ!という人もいてどうなるかは予想できません。もっと長い目で見れば、高値だと思っていた株価も実はその後、じわじわ上昇するかもしれません。例えば、日本株の投信を買うつもりなら、15万円を日本株の投信15万円を外国株の投信に分けます。高値づかみをしないように、あわてて買わず資金を分けて買うのも大切なポイントです。FXは、自分の資金以上の取引が出来るので怖いイメージがありますが、預けたお金をそのまま外貨にすれば(レバレッジ1倍)リスクは外貨預金と同じです。

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